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Ectoine

砂漠の微生物が持つ
アミノ酸美容成分

エクトインとは、塩水湖や塩分を含んだ砂漠などの過酷な環境に生息する微生物などがもつアミノ酸の一種です。

海洋性細菌並びに好塩性細菌などの細胞内で合成されます。塩分濃度が高く、酷く乾燥している塩湖の厳しい環境の中でも唯一生育する微生物に含まれていて、肌に必要な水分、栄養素を保持する働き、紫外線や乾燥、温度差などの肌ストレスによる細胞の老化・劣化を止める働きがあります。

その保水量は、自らの体積の4~5倍といわれ、従来の保湿成分と違って、肌の内側から潤わせます。 人の肌細胞に本来備わっている肌の防衛機能を強化する役割を持ったタンパク質で優れた保水効果があり、磁石のように水を引き寄せ離さない特徴を持つといわれ皮膚を整えてうるおいを与えます。

エクトインと主成分の役割

4GFペプチド

「成長因子」とは、100程度のアミノ酸で構成された
サイトカインの一種で、体内で細胞の増殖や
分化に極めて重要な働きを持つことが知られています。

一部の成長因子は「ヒトオリゴペプチド」の名称で知られています。
しかしながら、医薬品となっている成長因子もあり、
化粧品として十分に安全性であるとは言えません。
この成長因子の機能を活かし、安全に使用することができる
ペプチド類を使用し、長期的な効果を期待しています。(EGF、FGF、IGF、TGF)由来のペプチドが角質層に浸透し、
細胞へ働きかけます。

  • 加齢により減量するEGFの分泌を促し、健全なターンオーバーを導きます。
  •  コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の合成。
  • 年齢とともに衰える細胞の保護機

酵母エキス(潤い成分)

300種類の植物から得られた酵素。酵母エキスには、新陳代謝を整えて
正常にする働きがあります。古い角質や皮脂が落とされ、
肌バリア機能も回復しやすくなります。
また、バリア機能がしっかり整えられると表皮が皮脂の薄い膜で覆われ、
皮膚からの水分蒸散が防がれ肌がふっくらと柔らかくなります。

レスベラトロール(潤い成分)

「レスベラトロール」は、ブドウや赤ワインなどに含まれるポリフェノールの1つです。
肌の弾力を維持する効果や肌の潤い、肌の柔軟性の維持に効果が期待されています。
また、メラニン色素の過剰な生成を防ぎ、シミやくすみをできにくくしてくれます。

Before-After

一分間に数回塗布したあとの表皮。※個人差があります。